迷ったら、やれ
こんにちは!
いよいよ明日、僕が1年間やりたいと思っていた、とあるボランティアに参加してきます。
まあそこには去年も参加したんですが、今年の役割はまた違って…
ってこの話しようかなあ。 ま、このことは別の機会で笑
「迷ったら、やれ」
これは僕の座右の銘、とでも言いましょうか。
まあ他にもいっぱいあるんですけどね笑
この言葉を意識し始めたのは僕が大学生になってからのことです。
今通っている大学は第一希望ではなく、(とか言いつつ京都に住めたのは贅沢ですよね)
理想の学科に入れたものの、どこか身が引き締まらないスタートをしてしまいました。
そんな生活をしていた時、学科の先生がとあるボランティアの募集をしていました。
「障害者シンクロナイズド・スイミングフェスティバル」
この大会運営のボランティアをしてくれないか? と授業で呼びかけていたのです。
「ボランティア?一日つぶれるし、お金も出ないし、障害者かあ・・・」
最初はこう思っていたんですよ。
先生から(なぜか推されていた僕は)熱心に勧誘され、仕方なく僕はボランティアをするためスポーツセンターへ行きました。
そこが、僕の生活のターニングポイントでした。
当初の障害者というイメージは捨て去られました。
障害者は健常者以上にとても強く、たくましい。
選手が、観客が、 スポーツを、競技を、パフォーマンスを、楽しんでいる!
いままでの「勝つために」行われるスポーツとは違う、「楽しむための」スポーツがここにある!
ずっと競技スポーツをやっていた僕からすると、とても衝撃的。
障害者の介助のためのボランティアなのに、障害者から教えられました。
このボランティアのおかげで僕は大学生活での目標が決まり、留学を生かして夢を叶えていきたいと思うようになりました!
今、僕はそのスポーツセンターで働いており、明日、またそのボランティアへ参加します。
今年は救助介助の副リーダーをやらせていただくことになり、とても楽しみです!
もしこのボランティア、「面倒くさいし、やめよう」と思っていたら、僕は相変わらず自堕落な生活をしていたでしょうね。
「迷ったけど、やった。」 この1アクションが僕の生活を変えてくれたのです。
何かの判断に対して、決して迷うなとは言っていません。
でも、そこに「やる・やらない」の判断の余地があるなら、
僕は「やる」ことをオススメします。
結局ボランティアの話しちゃいましたね笑
まあこれも迷った結果、やったことです笑


