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トマス杯・ユーバー杯



こんにちは! 最近英語にも結果が表れてきて気持ちが高ぶっています!


さて、今回は題名の通り、トマス杯・ユーバー杯という大会についてうれしいことがあったので皆さんに伝えようと思います





「トマス杯・ユーバー杯って何?」


ずばり、バドミントンの国別対抗戦の世界大会です!
2年に一度行われる、バドミントンWorld Cupとでもいいましょうか。

男女で大会名が異なっていて、男子大会をトマス杯、女子大会をユーバー杯と言います

昨日は女子サッカーがアジア杯で初優勝しました!
それももちろんうれしいですが、同時にもう一つ、初優勝を飾ったのが
トマス杯の男子バドミントンです!





バドミントンの強豪国とは?

ずばり、中国インドネシア、そしてマレーシアです。

東南アジアは全体的に強いんですよね。特にインドネシアとマレーシアはバドミントンは国技なんです。そりゃ強いですわ。
Lee Chong Wei 選手(マレーシア)は現在世界ランキング1位の選手ポイントも2位と比べて圧倒的です。


中国は卓球の圧倒的強さをイメージしてもらえればいいですね。
特に「林丹(Lin dan)」という選手が本当にバケモノ的強さでした。


すこし、話が逸れてしまいそうなのでこの話はまた今度します笑







そんなバケモノ揃いの国に勇敢に立ち向かった日本!
男子はこれまでは銅メダルが最高順位でした。

女子はロンドンオリンピックで藤井・垣岩ペアが銀メダルをとった通り、
日本は力をつけています。
ただ男子は女子とは競技が違うんじゃないかってくらい、国際試合で勝つのは難しかったんです。

そんな中で、今回のトマス杯・ユーバー杯、結果は・・・





女子、準優勝!   

男子、優勝!!

準決勝で大会5連覇中の中国、決勝でLee Chong Wei選手率いるマレーシアに勝利!




「やったあああああ!」
速報を聞いた時、思わず叫んでしまいました。家の中で笑
テスト勉強しなきゃなのに笑(テストはうまくいきましたよ^^)

世界ランキング5位の多児選手がLee chong Wei選手にゲームを取られた時はどうなるかと思ったけど、
早川・遠藤ペア、桃田選手、上田選手がゲームをとってくれて、3-2で勝利しました!!



でも、この試合、
地上波もなく、ライブ中継もない。ネット上でも全く情報が手に入らない。
なでしこはおもいっきり地上波を占領していたのに・・・
(決してなでしこが悪いと言っているわけではないです^^;)




これがマイナースポーツの現状です。優勝しても、全く情報は流れず、ツイッターで検索して細々と喜びを共有・・・

経済を豊かにするためには、マイナースポーツの発展が今後非常に重要になると思います。
ま、それはまたの機会で・・・。





おめでとう!男子バドミントン!女子バドミントン!
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